もったいない商店プロフィール

 

『もったいない商店』開業 2014年1月11日

 

ナカタ
店長の中田です。

 

私は約3年前に「もったいない商店」を開業。

以来、遺品整理・ゴミ屋敷・引越し前後の不用品回収などお片付けを専門に日々仕事に励んでいます。

 

おかげさまで毎日いろいろな依頼をいただき、たくさん仕事の思い出ができるのですが、特に印象深いのが遺品整理のお仕事。

今回は遺品整理の考え方を通じて私のプロフィールをお伝えします。

 

まず私が遺品整理をはじめて思ったことは『捨てる物が少ない』ということ。
遺品整理の現場では実際使われていた物がそのまま残っているので、実はリサイクル出来るもの が多いのです。

 

「遺品整理でリサイクル?」など、考え方は色々あるかと思います。
ただ私は、同業者のお片付け現場でもよく見かけますが、まだ使えるものをパッカー車に 巻き込んでいくのを見ていると

 

ナカタ
もったいない

 

と思ってしまうのです。

 

なぜならリサイクルをすることでゴミの処分代が減り、お客様の経済的な負担を減らすことが できます。
故人様も残された遺族の方への負担は少ないほうが良いと思われているはずです。

 

勝手ながらそんな思いを汲み取って、ご遺族の方の気持ちに寄り添える仕事をしたい。
リサイクル出来るものは、出来るだけしていきたい。そう考えております。

 

ナカタ
前職の話

 

 

私は前職で、農機具のリサイクル業をしていました。

 

今現在もですが、農業をする人は毎年減り続け、廃業農家が増えています。

 

廃業すると古い農機具が邪魔になってくるのですが、処分を農協に頼むとすごい金額の処分費 がかかるんですね。

そこで、古い農機具を無料で引き取ったり買い取ったりをしていたのですが・・・

 

そこで出会った廃業農家の方から、農機具に限らずいろんな物を持って行ってくれと頼まれる ようになりました。
色々なものを引き取り、売り先のルートを広げていきました。

 

そんな経緯を経てこの業界へ入ったので、物をリサイクルしてお金に換える技術やルート は、他の業者には負けないところだと思っています。

 

ナカタ
私はリサイクルが大好きです!

 

得意のリサイクルを活かして、「安心・誠実・やさしい」業務をこれからも行ってまいりますので、末永くよろしくお願いします。

 

店長 中田

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